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女性特有のPMSを楽にする西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

女性のPMSを少しでも楽にするために!

女性特有のPMS

女性特有のPMS

PMSとは、Premenstrual Sydromeの略で、日本では「月経前症候群」と呼ばれることもあります。月経(生理)予定日の約1週間前~3日前くらいになると、心理的にも身体的にも状態が不安定になる症状を指します。

例えば、普段なら笑って済ませられるような些細なことでもイライラしたり、身近な人に対しすぐに喧嘩腰になってしまったり、集中力や能率が下がってしまったり、ネガティブな気持ちになりなったり、落ち込みやすくなったり、すぐ泣いてしまったり、頭痛や浮腫みが出たり、気分が悪くなったり、、、と症状をあげたらキリありません。

このような症状が生理前になると現れ、生理が始まったり終わったりすると症状が治まる人が多いのが特徴です。

PMSは、本人の自覚の有無を問わず、女性ならほとんどの人(全体の7~8割)が経験すると言われています。ストレスによる自律神経失調症や片頭痛、鬱かなと思っていても、実はPMSによるものだったということも決して少なくはありません。

なぜこんなにも身体が怠く眠いのか、なぜこんなにも感情のコントロールができないのかと悩み苦しんでいる女性も多いです。PMSにより、周囲とトラブルを起こしてしまったり、ミスを繰り返したりと、人間関係や社会生活に支障をきたすことにもなりかねません。

PMSの主な症状としては:

頭痛・肩こり・腰痛・腹痛・便秘や下痢・浮腫み・胸が張る・過食や拒食・味覚の変化・眠気や不眠・疲れやすい・怠い・肌荒れ・冷え・耳鳴り・関節痛・目眩・吐気・嘔吐・のぼせ・ほてり・多汗・吹き出物・脂性・喉の違和感・おりもの・体重の変化・情緒不安定・無気力・憂鬱・落ち込み・イライラ・ネガティブな感情・性欲増進や減退・喧嘩腰になる・暴言・人付き合いが悪くなる・集中力や判断力の低下・衝動買い・等々。

海外では、PMSによる症状から、万引きや傷害、殺人まで起こしてしまうこともあるようです。ただ、欧米ではPMSは、減刑の理由として認められているようです。

では、なぜPMSは起こるのか?

PMSは、1931年に初めて医学会においてその概念が報告され以降、世界中で研究が進められてきましたが、あまりにも症状の個人差が大きく、未だはっきりとした原因は解明されていません。

しかし、近年では「体内のホルモンバランスの変化が引き起こしている」という考えが一般的となっています。

エストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)などの分泌量が急激に増減したり、脳内に神経刺激を伝達するセロトニンがパランスを崩すと言われています。

自律神経失調症』のページでも記載しましたが、「ホルモン機能」「免疫機能」「自律神経機能」の3つはお互い絶妙なバランス(促進や抑制)を保っています。

ホルモン機能に異常が発生すると、3つのバランスが崩れ、自律神経機能が異常をきたして自律神経失調症のような症状を発症したり、免疫機能が異常をきたして病気にかかりやすくなったりするわけです。

ホルモンとは、大脳の直下にある脳下垂体や特定の臓器で合成、分泌される微量な化学物質です。毎月、卵巣や卵管や子宮がちゃんと機能して妊娠する準備が整えられるのは、このホルモンのおかげなのです。

つまり、PMSは女性の身体の構造として、出産のためにはなくてはならない身体の働きの産物なのです。

視床下部から子宮までのホルモンの流れ

PMSの症状が強く出やすい人の特徴の一つに、嗜好品の摂取量が多いという点があります。例えば、お酒やタバコ、コーヒー、スイーツなど、もし摂取回数や量が多いのであれば、控えてみるのも一つの手かもしれません。

また、几帳面、綺麗好き、神経質といった人もPMSが強い傾向にあると言われています。

PMSを軽くする方法としてよく言われているのが、「食事療法」「サプリメント」「入浴」「運動」「漢方薬」「ハーブ」「ホルモン投与」「ピル」などです。

①食事療法は、一日3食、栄養バランスの良い食事をきちんと摂ること。また、糖分や塩分、脂っこいものやカフェインなどの摂り過ぎは控えること。

②食事で摂れない分の栄養素をサプリメントで補う。ただし、できるだけ食事で栄養を摂るようにすること。

③入浴は、ぬるめのお湯に浸かって、血行をよくすること。

④自律神経を整えるためにも、適度な運動を行うこと。

PMSに対しよく処方される漢方薬は「加味逍遥散(かみしょうようさん)」「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」「柴苓湯(さいれいとう)」「芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)」「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」などがあります。

ハーブも、「ローマンカモミール」「ゼラニウム」「クラリセージ」「ローズ」「レモンバーム」「マリーゴールド」「ラベンダー」などがPMSに効くと言われます。

医療機関にて医師との相談の上、ホルモン投与やピルを処方してもらう方法もありますが、副作用もありますので、注意が必要です。

産後うつになりやすい?

この子さえいなければ、、、という思いが頭をかすめる。産後1ヵ月~1年以内に発症することが多いうつ病の一種です。

出産後は女性ホルモンの分泌が激しく変動します。そのため、涙もろくなったり、不安になることは普通にあります。出産による疲労で不調を感じることもあります。

しかし、通常は一過性のもので、1ヵ月以上経ってもずっと抑うつ感や倦怠感が取れなかったり、元気がでない日が続いたり、赤ちゃんへの愛着が薄かったり、出産を後悔するような思いにとらわれるなら、産後うつの可能性が非常に高いと思われます。

数年前のデータでは、産後うつを発症する割合は、産後1ヵ月で8~9%、産後3ヵ月で14~15%とありました。もしかすると、今はもう少し増えているかもしれません。

出産と育児により心身に疲労がたまり、周囲のサポートも受けられない状況下にあると、産後うつのリスクが高まります。

症状は、従来のうつ病と同様、何をするにも気持ちがふさぎ込んだり、億劫になったりします。加えて、自分の赤ちゃんが可愛いと思えなくなり、母親になる資格がないといったネガティブな考えに押しつぶされそうになります。

産後うつは、母親本人が動けなくなるだけでなく、育児の必要な赤ちゃんや夫婦の関係にも影響が深刻に出るため、「このままだと、うつになりそう」と少しでも感じたら、早期に専門家に相談し治療を始めたほうが良いです。

赤ちゃんの誕生は神秘的な出来事である一方で、育児は母親の心身に大きな負担を強いるものです。

出産後のホルモン変動が激しい時期に、育児や家事で自分だけの時間が皆無、慢性的な睡眠不足、仕事復帰への焦り、、、このようにいろいろなストレスがのしかかってくるのが産後期です。

従来のうつ病は、強いストレスを受け続けることで、セロトニンなどの神経伝達物質が減り、活力がなくなっていく病気です。産後うつも同様、産後期に受けるストレスから心の活力が次第になくなっていきます。

更に、育児中の家事など、夫や家族からのサポートが受けにくい環境や身近に話し相手がいない孤独な状況、経済的に不安な状況、他人に頼れない性格であったり、生真面目な性格、親からの愛情が薄かったといった記憶があると、どのように育児や家事、仕事を両立して行けばよいのかわからず、産後うつを発症しやすくなってしまいます。

心の活力が低下している中で、赤ちゃんが泣いていたりすると、「自分は母親失格だ」と自分を責めたりする人もいます。

出産以前からPMS(月経前症候群)で悩まされていたり、摂食障害を経験したことのある人も、産後うつを発症しやすいといわれます。このようなことが思い当たる人は、出産前から身体や心の不調に注意を払い、サポート体制の準備をしておくことをオススメします。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、頭蓋骨を調整し、自律神経機能、ホルモン機能、免疫機能のバランスを取り戻す施術を行っています。特に、頭蓋骨を調整することにより、脳下垂体に刺激を微細な刺激を与えてホルモンバランスを整えていきます。

もし、いつまでも続くPMSでお悩みなら、当院の施術を何度か受けてみるのも、選択肢の一つです。


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施術料金

初検料 施術料
頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

(円・税込)

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阪急今津線甲東園駅徒歩1分

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土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


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