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若い世代に増えている血糖調節障害の一つ低血糖症

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

低血糖症を防ぐため糖質の取りすぎに注意!

低血糖症

低血糖症

血糖値の調節がうまくいかず、安定した血糖値の変化が保てないのが低血糖症(血糖調節障害の一つ)。

イライラ、不安感、パニック障害、朝起きられない、やる気が起きない、動悸、手や足の震え、冷や汗、冷え性、便秘、めまい、息切れ、倦怠感、疲労感、頭痛、集中力低下、夜中に目が覚める、不眠、血圧低下、意識障害、失神、うつ、PMS、耳に膜が張る感、身体の痛み、キレやすい…等々が主な症状です。

そのため、うつ病や不安障害、パニック障害、自律神経失調症、その他、受診した診療科によって、様々な診断が下されてしまうことが多いのです。当然ながら、誤診され処方された薬や治療法では、多少の改善程度しか見られません。

低血糖症であることに気づかず、いつまでも効かない薬を服用しつづけることで、薬物依存症や肝機能を悪くすることさえあるのです。

よく受ける質問で「甘い物をたくさん摂っているのに低血糖ってどういこと?」と聞かれることがあります。

血液中のブドウ糖の濃度を示す血糖値は通常、自律神経とホルモン分泌で調整されて一定の範囲に収まります。また、ブドウ糖は脳のエネルギー源ですから、血糖値が安定していれば脳へのエネルギーも安定して供給されるため、精神面も安定します。

正常であれば、食後は血中の糖濃度が高くなるため、ゆるやかに血糖値は上がります。すると、膵臓から血糖値を抑えるインスリンが分泌され、濃度を薄めます。血糖値はゆるやかに下がって、3~4時間後には空腹時とほぼ同じ数値になるというのが正常な変化です。

もし、血中の糖濃度が低くなるとアドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールといったホルモンが働いて濃度を上げ、血糖値が上げるわけです。

ところが、糖質の摂りすぎによって調整機能に不具合が起こると、大量に(頻繁に)インスリンが分泌されて濃度を薄めすぎてしまい、血糖値が異常に抑制され低くなりすぎてしまいます。すると、低血糖に危険を感じた身体は、濃度を上げるホルモンを大量に放出し血糖値を急激に上げてしまいます。

この激しい血糖値の上下変動により、人間の生命活動を維持している自律神経が疲弊し、乱れてしまいます。その結果、自律神経がかかわる様々な症状が現れることになります。

糖尿病での合併症や内臓の疾患などの病気により低血糖症を発症させる場合もありますが、10代など若い世代の人の場合、甘い物(スイーツ、お菓子、ジュース類)や炭水化物の摂り過ぎ、偏食など食生活の乱れなどから発症させるケースも急増しています。

甘い物の摂取過多による低血糖症を改善させるためには、まず食生活から正す必要があります。特に、糖質制限、炭水化物制限などが最重要事項になります。早ければ、数週間で変化が現れると思います。

ちなみに、糖尿病はインスリンの分泌が少なく、血糖値が上がり過ぎてしまうも病気ですが、甘い物の摂り過ぎで低血糖症が続くと、インスリンの分泌機能が働かなくなり、糖尿病へと発展してしまうリスクがありますので、要注意です。



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