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ジャンパー膝の専門整体!西宮甲東園整体院HALへ

TEL. 0798-55-8805|土日も営業

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

ジャンパー膝を短期改善させるなら当院へ!

【目次】

≫ ジャンパー膝/膝蓋腱炎
├ 主な原因
├ 主な症状
├ ジャンパー膝の予防
├ 病院では
≫ 西宮甲東園整体院HALでは
├ 施術の流れ

著者:

ジャンパー膝/膝蓋腱炎

ジャンパー膝の短期改善を図る!

『ジャンパー膝』の正式名称は『膝蓋腱炎(または膝蓋靭帯炎)』と言い、「オスグッド・シュラッター病」も膝蓋腱炎の一つです。

スポーツ選手に多く生じるスポーツ障害でもあり、バレーボール選手やバスケットボール選手などジャンプするスポーツに多いことから、ジャンパー膝の名前が付けられています。

オスグッド病と同様、成長期の子供によく見られ、安静時は痛みはあまりありませんが、ジャンプしたりダッシュするようなスポーツをすると、痛みが再発します。

バレーボール選手の30~40%、バスケットボール選手の約30%に発生すると報告されています。予後は比較的良好ですが、慢性化してしまうと、治療に長期間要することになってしまうこともあります。

ジャンパー膝

主な原因

バレーボールやバスケットバール、サッカー、スキー、陸上競技などのように、スポーツにおけるジャンプや着地、ダッシュ、急激なストップなど、繰り返しのジャンプ動作で、膝蓋靭帯や膝蓋骨、膝蓋腱、大腿四頭筋腱、脛骨付着部などへ負担がかかり、その靭帯や腱に炎症が起きます。

膝関節の微妙なズレ、可動域の不十分さ、膝関節周辺の筋力の低下やアンバランスの状態で、ジャンプしたり着地する時や、走りだす瞬間や急に止まる時などに、膝の腱が強い力で頻繁に牽引されるからです。

成長期の子供に多くみられるのは、骨の成長スピードに筋肉や靭帯、腱などの成長が追つかず、膝への負担の吸収力が低下するためです。

主な症状

ジャンパー膝の症状は、膝蓋骨(膝のお皿)の上か下、またその両方に痛みがでます。階段の上り下り時、ジャンプや着地、ダッシュしたり急に止まる時、ランニング時などに痛みを感じます。

ジャンパー膝、いわゆる膝蓋腱炎を起こしている炎症部位は、大きく3つに分類されます。

(1)大腿四頭筋腱の膝蓋骨付着部(膝のお皿の上部)

(2)膝蓋靭帯の膝蓋骨付着部(膝のお皿の下部)

(3)膝蓋靭帯の脛骨粗面付着部(膝のお皿からやや下方部)

練習などを始めると痛み出しますが、身体が温まってくると痛みを感じなくなるのも特徴です。

ジャンパー膝の痛みの箇所

ジャンパー膝の予防

日頃から下半身(特に、大腿四頭筋)をよくストレッチしたり、鍛えたりすることが予防になります。

少し前までは、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)の治療には、大腿四頭筋(太腿の筋肉の一つ)のストレッチが主でした。

最近では、症状をより細かく分けて、大腿四頭筋のストレッチだけではなく、骨盤、足関節の可動域の改善、膝蓋骨の可動域の改善、膝関節の調整、足の筋力向上などを主体として行われるようになっています。

もちろん、症状の度合いにもよりますが、ひどい場合は、安静にすることも重要ですし、膝蓋腱が断裂してしまっている場合は、手術という手段も病院では検討されます。

子供でもジャンパー膝は起こります。しかし、子供の症状だからとそのまま放置しておくと成人になった後、なにかと障害が出る可能性もあるので、早めに治しておくに限ります。

病院では

レントゲンやCT、MRI、エコー検査などで、ジャンパー膝かどうか、他の病気があるかを診断します。

ジャンパー膝だと診断されると、病院での治療は基本的に保存療法になります。使い過ぎのよる障害の時は、ペースダウンか休息が治療の原則になります。

安静、湿布、ストレッチ指導、テーピング、サポーター、温熱療法、リハビリなどが主です。痛みが強いときは、消炎鎮痛剤が投与されます。

症状が悪化し靭帯や腱の損傷が酷く、日常生活に支障をきたすような場合は、手術という選択も考えられます。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、体の整体により、まず骨盤から調整し、その骨盤に合わせて、股関節、膝関節、膝蓋骨、足関節といった箇所を調整していきます。

膝関節(大腿骨と脛骨が接する面)がズレている場合が多いので、正しくかみ合うようにします。また、膝蓋骨が下方にズレていることも多々あるため調整します。

施術は【体の整体】になります。

施術の流れ

←①~⑤→

まず骨盤を調整① 最初に、骨盤(仙腸関節および仙骨)を調整します。どのような症状であれ、身体の土台となる骨盤は必ず調整します。
次に股関節を調整② 次に、股関節を調整します。股関節に異常をきたすと、膝(膝蓋骨を含む)や足首にかかる体重の負荷が大きくなるため、膝周辺に痛みや痺れが現れる要因の一つになります。
次に膝を調整③ 次に、膝と膝蓋骨を調整します。膝や膝蓋骨は股関節や足首といくつもの大きな筋肉でつながっており、膝周辺に異常が現れると、膝だけでなく股関節や足のバランスも崩れ、異常が現れやすくなります。
次に足首を調整④ 次に、足首を調整します。足首に異常があると体重を支えきれず、ジャップなどすると更に膝や股関節への負荷が大きくなり、膝や股関節、腰といった部分に痛みや痺れが発症します。
最後に足を調整⑤ 最後に、足関節を調整します。足はいくつもの小さな骨で構成されているため、全てを調整することで柔軟な足を回復させ、膝や股関節周りにかかる負荷を減らします。

関節が上手く調整されれば、膝にかかる負担も少なくなるため、痛みも徐々に消えていきます。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


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