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胸郭出口症候群の専門整体!西宮や宝塚なら西宮甲東園整体院HAL

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

胸郭出口症候群を改善!米国M.D.を有す

【目次】

≫ 胸郭出口症候群
├ 胸郭出口症候群を4つに分類
├ 主な症状
├ 考えられる原因
├ 病院では
≫ 西宮甲東園整体院HALでは
├ 施術の流れ

著者:

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群の短期改善を図る!

一般的には、20~30歳代、ナデ肩の女性に多いと言われているのが『胸郭出口症候群(Thoracic Outlet Syndrome;TOS)』です。

しかし、イカリ肩の男性にも多く発症し、格闘技など斜角筋(首を支える筋肉の一つ)や小胸筋(胸の筋肉の下層部にある筋肉)を鍛えている筋肉質の人にもよく見られます。

胸郭出口症候群は、胸郭出口(下記図の①②③周辺を胸郭出口と呼ぶ)を通る神経や血管が圧迫されることで、首から手指にかけて痛みや痺れが現れます。

胸郭出口が圧迫され狭くなる状況は、大きく2つの可能性が考えられます。

■ 「鎖骨や第一肋骨などの骨によって圧迫」されるケース

■ 「周辺の筋肉によって圧迫」されるケース

また、それらの圧迫によって生じる痺れの原因も、大きく2つに分けられます。

■ 「神経が直接圧迫されるために起こる痺れ」。

■ 「動脈が圧迫され、その結果としてそこから先の末梢神経組織への血流が悪くなって出る痺れ」です。

胸郭出口で感覚神経が圧迫されるだけなら、痺れ感程度で済みますが、圧迫が強くて神経組織にダメージを与えてしまうと、知覚麻痺などの症状に発展してしまうこともあります。

運動神経へ影響が出てしまう場合は、腕や手の動きが悪くなったり、運動麻痺なども起こしてしまう可能性があります。

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群を4つに分類

血管や神経が圧迫される部位によって、胸郭出口症候群はさらに細かく4つに分類されます。

① 前斜角筋と中斜角筋という首の筋肉の間で挟まれ圧迫されると『斜角筋症候群

斜角筋症候群の神経圧迫箇所

② 第7頚椎に稀に「頸肋骨」と呼ばれるイレギュラーな肋骨ができていて、その脛肋骨と斜角筋の間で挟まれ圧迫されると『頸肋症候群

頸肋症候群の神経圧迫箇所

③ 鎖骨と第1肋骨の間で挟まれ圧迫されると『肋鎖症候群

肋鎖症候群の神経圧迫箇所

④ 烏口突起の下を通る時に、小胸筋の付着部で挟まれ圧迫されると『小胸筋症候群

小胸筋による圧迫箇所

したがって、胸郭出口症候群とは、上記4つの「斜角筋症候群」「頸肋症候群」「肋鎖症候群」「小胸筋症候群」の総称になります。

主な症状

手指の痺れや腕の痺れが多いですが、重いものを持ったり、腕を上に挙げると症状が強くなることがあります。

痺れの範囲は手指全体であったり、小指側であったり、前腕の外側に強く出る場合が多いです。

また、首の痛みや肩のコリもあります。肘部管症候群も、薬指(半分)から小指側にかけて痺れが出ますが、胸郭出口症候群とは違います。

次のような症状も、胸郭出口症候群の可能性があります。

・ 肩こりを自覚している
・ 首や肩周辺の筋肉を圧すと硬く痛い
・ 頭痛や目眩、立ちくらみがでる
・ 背中の痛みや肩甲骨内側の痛み、コリや張りがある
・ 手や腕にしびれや痛み、倦怠感や脱力感がある
・ 手や腕に浮腫みがある
・ 手や腕に冷えや血色の悪さがある
・ 顔に発汗や吐き気がある
・ 寝る体勢によって腕の痛みやシビレが出る
・ 腕を挙げていると腕や手が重ダルく、痺れる
・ 腕や首の位置によっては症状が出てくる
・ 握力低下

胸郭出口症候群の判断方法

痺れの出ている側(右または左)を向いて上を見ます。そのまま、息を大きく吸って、吸った状態で息を止めます。痺れが強くなって、脈が止まるようであれば、胸郭出口症候群の可能性が高いです。

考えられる原因

① 鎖骨の骨折によって、骨が神経や血管を圧迫してしまう。

② ナデ肩など、生まれつきの体格で胸郭出口が狭く、圧迫されやすい。

③ 猫背や長時間のデスクワーク、ストレートネック、肩と首で電話受話器を挟むことが多い、スマホを見る姿勢など、姿勢不良により鎖骨が押し下げられ胸郭出口を圧迫。

④ 肩こりが酷く筋緊張で(筋肉により)胸郭出口の神経や血管を圧迫してしまう。

⑤ 肩や首周りを鍛えすぎて、筋肉により胸郭出口を圧迫。

⑥ 重い荷物をいつも同じ側で持つため、筋肉が収縮や発達したり、鎖骨が下がることで胸郭出口を圧迫してしまう。

首にかかる負荷

病院では

リハビリなどで改善を目指す保存療法が適応されます。

リハビリなどで、狭くなった個所を広げる運動をしたり、筋肉を緩める薬を処方されたりしますが、根本的な解決にはならないことが多いです。

器具をつかった治療では、器具を装着し胸郭を開くことをします。症状緩和には効果的ですが、自身の筋肉を使わなくなるため、筋肉量が減り基礎代謝量も減ってきます。それに、冷え症や肥満、疲れやすい体になってくることもあります。

血管や神経の圧迫がとれない場合は、外科的手術も考えられます。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、体の整体の施術適応になります。

胸郭出口症候群は骨格がズレて、骨や筋肉により血管や神経が圧迫されると考えています。

したがって、体の整体により、骨盤(仙腸関節)、背骨(腰椎、胸椎、頸椎)、肩甲骨(肩甲胸郭関節)、鎖骨(肩鎖関節、胸鎖関節)、肋骨(肋椎関節)、肩(上腕関節)などを、本来あるべき正しい位置へ動かし調整することで、ズレた骨格を元に戻し、神経や血管の圧迫を解放します。

胸郭出口症候群は【体の整体】の適応になります。施術回数は4~6回程度になります。

施術の流れ

←①~⑦→

まず骨盤を調整① 最初に、骨盤を調整します。どのような症状であれ、身体の土台となる骨盤は必ず調整します。
次に脊柱を調整② 次に、背骨(脊柱)を調整します。背骨の柔軟性は肩や腕への負荷に大きくかかわります。
次に頚椎を調整③ 次に、首(頚椎)を調整します。肩や腕への神経は首から出ているので、首の異常は、肩から腕、指先への痛みや痺れにつながります。
次に鎖骨を調整④ 次に、鎖骨を調整します。胸郭出口症候群の発症原因の一つに、鎖骨と肋骨との間の血管や神経の圧迫がありますので、鎖骨の調整は必要です。
次に肋骨を調整⑤ 次に、肋骨を調整します。鎖骨同様、肋骨を調整することで、鎖骨と肋骨間の圧迫を取り除きます。
次に肩甲骨を調整⑥ 次に、肩甲骨を調整します。肩甲骨の動きが悪いと、胸郭出口周辺の筋肉が硬くなり筋肉による神経や血管圧迫が起こる可能性があります。
最後に肩を調整⑦ 最後に、肩周りを調整します。肩の付け根周辺で神経や血管が圧迫されている可能性もあります。必要であれば、肘や手首も調整していきます。

胸郭出口にかかわる骨・関節を正しい位置に戻すと、痛みや痺れなどが解消されるケースが多いです。

もし、どこに行っても一向に痛みや痺れが治まらずお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


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検査料 施術料
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(円・税込)


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