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目眩やメニエール病からの回復に西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

めまいやメニエール病からの回復のために!

【目次】

≫ めまい/メニエール病
├ 回転性めまい(メニエール病)
├ 良性発作性頭位めまい症
├ 動揺性(浮動性)めまい
├ めまいの誘因
├ めまいに伴う主な疾患
≫ 西宮甲東園整体院HALでは

めまい/メニエール病

めまい・メニエール病からの早期回復を図る!

めまいとは一般的に、目が回ること、目が眩むこととされています。自分が動いていないにもかかわらず、グルグル回ったり、足元がフラフラするような感覚が生じます。

めまいには回転性めまい(自身の身体や視界がぐるぐるまわる感がある)と非回転性めまい(足元にふわふわした感がある)があります。

非回転性めまいには、直線性めまいと浮遊感などがあります。直線性めまいとは、乗り物から降りた後に身体が前後にふらつくような感じが残るもので、たいていはすぐに消失します。浮遊感は、トランポリンや柔らかいソファーなどの上を歩いているようなフワフワする感じがある状態です。

昔のお医者さんは、回転性のみが「めまい」として教育されていることから、非回転性は「めまいではない」と言う年配の先生も稀にいますが、医学的には現在、めまいとは視覚や平衡感覚と固有の間隔とのズレによって生じる症状といわれています。

また、少し前までは、回転性めまいは内耳が原因で起こり、非回転性めまいは脳が原因であると考えられてきました。しかし、現在では、回転性や非回転性のどちらの場合であっても、原因に差がないことがわかっています。

めまいの原因は、耳の器官異常だけでなく、心因性のものや不整脈といった循環器系、更年期障害などのホルモンバランス異常など多岐にわたります。

近年のパソコンや携帯電話(スマホ)の普及などで仕事の仕方や、運動不足といった生活習慣の変化により、従来よりも発症しやすくなっているようです。最近では、男性よりも女性に多く発症しているとの統計結果が出ています

また、耳鼻科などでは「めまい=耳」と診断されることも多いのですが、整形外科的には「めまい=首」といった診方もあるため、身体全体を俯瞰的に診ることが重要です。

ただし、命にかかわる「危ないめまい」もあります。めまいが起きると、脳梗塞を心配する人も多いです。脳梗塞は、脳の血管が詰まって、詰まった先の部分への血流がなくなり、脳組織が破壊されてしまう病気です。

意識障害や麻痺が現れれば、すぐに脳梗塞を疑うことは容易ですが、めまいだけ現れる脳梗塞の場合は、平衡機能の情報を集める前庭神経核という部分の血管が詰まるため、MRI画像診断でも見つけるのは難しいと言われます。ただ、脳梗塞の場合は、横に寝た状態でも脳梗塞の詰まりが消えるわけではないので、寝た状態でもめまいは続きます。

また、めまいが主たる症状でも、前庭神経核だけに病変が限定されることは稀なので、多少なりとも右半身や左半身に軽い麻痺なども現れることが多いです。脳梗塞の病変は、小脳にも起きることがあり、この場合は酔っぱらったような症状がでたり、頭痛がでたりもします。

もし、めまいを感じたなら、まずは、横になっても起き上がってもめまいは続くか、身体に痺れや麻痺などはないか、頭痛はないか、意識はハッキリしているかなどを確認し、少しでも異変を感じたらなら、まずは医療機関で検査を受けてみてください。

回転性めまい(メニエール病)

自分自身あるいは周囲の景色が回転しているような感覚が生じます。

強い吐き気を催すことがあり、バランスを崩して倒れてしまうほど重い症状が出る場合もあります。例えば、軽度のものであれば、乗り物酔いなどがそうです。

多くの場合、原因は三半規管やバランス感覚をコントロールしている部位などの障害です。

回転性めまいを伴う症状の中で代表的なものが、「メニエール病」です。

メニエール病は、頭の回転や動きを感覚細胞に伝える内リンパ液の増加、つまり、耳の奥にある内耳と呼ばれる器官の一部が、内リンパ液で浮腫むことが原因となって、耳鳴りや難聴を伴った回転性めまいの発作を引き起こします。

しかし、この内耳の浮腫みがどうして起こるのか、まだハッキリとはわかっていませんが、ストレスによる自律神経の乱れが原因とも考えられています。

考え得るメニエール病の発症メカニズムは、ストレス→交感神経緊張→血流障害と白血球中の顆粒球増多→内耳の障害という流れです。

メニエール病は、景色が回転しているようなめまいと難聴や耳鳴りが、10分から数時間続きます。めまいの約10%はメニエール病だとされています。

メニエール病を改善していくには、まず、ストレスを減らすことが最重要です。また、血流障害や顆粒球増多を解消するために、積極的に身体を温める必要もあります。そして、交感神経と副交感神経のバランス(自律神経のバランス)を回復させていかなければなりません。

メニエール病と同様、耳の器官異常(内耳の耳石の障害)により、めまいを引き起こす疾患に「良性発作性頭位めまい症」というものもあります。

良性発作性頭位めまい症

めまいの40%以上と、めまいの中で最も多い疾患です。中年女性に多くみられます。

良性発作性頭位めまい症は、グルグル回るようなめまいやフワフワと浮くようなめまいが、頭の位置を変えた時に起きます。「家事の最中に上を向いたときに急に起きた」「寝返りを打ったときに起きた」「布団から出ようとしたときに起きた」「布団に入って寝ようとしたときに起きた」…等々をよく耳にします。

めまいが数十秒と、比較的短い時間で連続して起きるのが特徴です。

この疾患は原因がハッキリしており、内耳の中で平衡感覚を担うセンサーの耳石器の一部が代謝ではがれ、三半規管に紛れ込んで、神経を刺激するために起きます。

良性発作性頭位めまい症は、運動不足が大きな要因となっているようです。

良性発作性頭位めまい症は主に耳に起因しますが、首や脳に原因がある「中枢性発作性頭位めまい」や「悪性発作性頭位めまい」といったタイプもあるので注意が必要です。

耳石の移動

動揺性(浮動性)めまい

足元がふらつき、雲の上を歩くような感覚が生じます。多くの場合、中枢前庭系や前庭神経核、小脳、大脳などに問題が生じた場合に、この動揺性めまいが起こるようです。

また、慢性的なめまい、薬物の悪影響、聴覚神経の腫瘍、高血圧や糖尿病などの生活習慣病による動脈硬化などが原因で起こる場合もあります。

めまいの誘因

《頭痛》

めまいの症状には、「頭痛」が多くつきまといます。めまいに付随して出てくる症状は、誰にでも起こり得るものです。一般的には、睡眠不足やストレスが原因となっています。

このような頭痛は、時間が経つと治ってしまうため、安心してしまいがちですが、脳や中枢神経に関わる重大な疾患の場合もあるため、注意が必要です。

また、めまいと関わりの深い「片頭痛」や「緊張型頭痛」があります。

片頭痛を伴うめまいの特徴には、次のようなものがあります。

■ 頭痛の30~60分前にめまいが起こる
■ 頭痛にはズキズキした痛みが伴う
■ 階段の昇降、光や音の刺激で症状がひどくなる
■ 頭痛が原因での嘔吐がある
■ 頻度は月に数回で、加齢に伴って発症回数が増える

緊張型頭痛の場合は、長時間におよぶデスクワークや車の運転などによる身体的ストレスや、仕事上のトラブル、対人関係、不安といった精神的ストレスなどによって、頭痛やめまいが誘発されます。

《耳鳴り》

めまいと耳鳴りも、深く関連している症状の一つです。

少し前までは、耳鳴りの症状があるのは高齢者が中心でしたが、現代では若年層にも耳鳴りが増えています。イヤホンをはめて大音量で長時間音楽を聴くことで、耳が強力な振動と音圧にさらされることになります。結果、聴覚器が傷ついて耳鳴りが起こるのです。

耳鳴りに加えて、めまいが併発している場合は要注意です。

一過性の症状だとたいしたことはないと判断され、見過ごされやすいのですが、長期間に渡って耳鳴りが治まらない場合や、耳鳴りだけでなく難聴が起こっているときには、耳だけではなく中枢神経や脳といった重要な器官に問題が生じている可能性があります。

《首痛》

「めまいの原因=内耳」という考えに基づいた医療が多い傾向にある昨今、めまいと首の関連を診ていく医療が少ないように感じます。

「頸性めまい」という診断名は存在しますが、これは首の骨(頸椎)に骨棘とよばれるトゲのようなものが椎骨動脈を圧迫して生じているという画像診断がない限り、病院(特に耳鼻咽喉科)ではなかなか「めまい=首」とは考えません。

今の時代、仕事ではパソコン業務が欠かせないものとなってきていますし、多くの人が有すスマホや携帯電話、タブレットなどは、下を向く姿勢で長時間操作することになり、ストレートネックや頸椎後弯(首の猫背状態)で悩む人が急増していると言われています。

もちろん、長時間の偏った姿勢でいると、下を向いていなくても、頸椎の変形は起こります。

そして、このような不良姿勢がめまいや頭痛の原因になることが実際よくあるため、本来は、めまいの原因を調べるには首(頸椎)のX線やMRIを撮って調べることも必要で、ストレートネックや後弯など首になにかしら異常が見られることが多いです。

内耳や三半規管が原因の可能性があるめまいは、「良性発作性頭位めまい」「メニエール病」「前庭神経炎」などですが、すべてのめまいがこの3つに当てはまるわけではなのです。

めまいに、次のような症状を伴う場合は、「首に原因」がある可能性が高いと考えられます。

頭痛、頭重感、首こり、肩こり、肩甲骨周辺が痛い、首や肩に熱感、吐き気、動悸、目の奥が痛む、微熱、怠さ、低気圧で体調が崩やすい、手に力が入りにくい、下を向くとめまいがしやすい、耳鳴りや頭鳴、目がかすむ…等々。

人の身体の神経や血管はつながっていますので、「めまい=耳」に固執せず、俯瞰的に考えていくことが重要です。

たとえば、内耳に原因があるといわれる「良性発作性頭位めまい」と、首や肩こりに起因する「中枢性発作性頭位めまい」は眼振所見はほぼ同じですので、よほど特殊な眼振の診断に慣れている医師でないと判断はなかなか難しいと言われます。

したがって、良性発作性頭位めまいと診断された人の中にも、実は「中枢性発作性頭位めまい」である人も少なくないのです。

医療機関でのめまいに対する標準的な治療法は、メリスロンやメチコバール、アドホス顆粒などを処方する薬物療法になります。薬で血流改善を試みることが大半かと思います。

また、苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)や半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)といった漢方薬も処方されることが多いです。

ただし、次のような症状が現れる場合は、命にかかわることもあるので注意が必要です。高血圧や糖尿病、脂質異常症、内臓肥満、不整脈、喫煙などを有す人は、危ないめまいを起こしやすいので気をつけてください。

頭痛(特に後頭部痛)、しびれや感覚異常、麻痺、物が二重に見える、舌のもつれ、意識消失、目の前が真っ白あるいは真っ黒になる、平衡感覚がなくなる、歩行障害、しっかり立てない、耳の後ろの痛み…等々。

耳鼻咽喉科ではなく、神経内科や脳神経外科を受診したほうが良いと思います。検査を行って、特に何もなければそれに越したことはないので、ためらわずに検査を受けてみてください。

《肩こり》

最近では、肩こりや首こりが原因でめまいが発症するケースも増えています。肩や首のこりにより血管が圧迫されることで、それが急激な血流障害を起こした場合は「回転性めまい」、慢性的な血流障害の場合は「非回転性めまい」を発症することが多いです。めまいで来院される患者さんの半数近くは、肩や首が固くこっている状態です。

ただし、純粋に肩こりや首こりだけでめまいを発症しているわけではなく、もともと血圧が低かったり、動脈硬化が進行していたり、日頃の水分摂取が少なく軽度の脱水状態を起こしていたり、首の骨(頚椎)がズレていたりと、何かしら別の症状を併発しています。

横になって寝た状態ではめまい感は軽減し、身体を起こそうとしたらめまいが酷くなる場合は、もしかしたら、肩や首こりが発症のキッカケになって血流障害を起こしている可能性は高いです。

《自律神経失調症》

「1~2年前から月経周期が乱れ始め、同時にめまい、耳鳴り、頭痛、のぼせなどが起こるようになり、好きだった料理もやる気がなくなり、身体を動かすのが億劫になってきた」…そんな症状を訴える方が最近増えてきています。

内耳や脳に異常がないのにめまいが起こる...こんなときに考えられる原因の一つに「自律神経失調症」があります。男性よりも女性に多く、特に更年期の女性に起こりやすい病気です。

自律神経のバランスが崩れると、身体にいろいろな症状が現れてきます。めまいもその一つで、特に「フラフラするめまいや立ちくらみ」がよく発症します。

また、更年期には、女性ホルモンが急激に少なくなるため、脳が混乱します。それが自律神経にまで影響を及ぼすと考えられています。

めまいに伴う主な疾患

【良性発作性頭位めまい症】

頭の位置を変えた時に、グルグル回るめまいやフワフワ浮くようなめまいが起きます。

【内耳炎・慢性中耳炎】

耳鳴りや難聴とともに、グルグル回るようなめまいや吐き気、嘔吐が起きます。

【メニエール病】

グルグル回るめまい、耳鳴り、難聴とともに、強い吐き気や嘔吐が起きます。

【突発性難聴】

強い耳鳴りと難聴が起こり、グルグル回るめまいが起きます。

【高血圧症】

最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上が続くとフワフワするめまいが起きます。

【低血圧症】

最高血圧100mmHg未満の状態で、クラクラするめまいが起きます。「起立性低血圧症」とも呼ばれます。

【貧血】

ヘモグロビン数が12.0~13.0g/dl以下で、フワフワしたりクラクラするめまいが起きます。

【更年期障害】

のぼせやほてり、イライラ感とともに、フワフワしたりクラクラするめまいが起きます。

【脳梗塞】

グルグル回るめまいが起き、痺れや意識障害を伴うこともあります。

【脳出血】

フワフワしためまいが多く、頭痛、吐き気、嘔吐、手足の麻痺などが起きます。

【前庭神経炎】

グルグル回るめまいと吐き気や嘔吐、耳鳴り、難聴などを伴います。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、頭蓋骨調整により、骨盤、背骨、肩甲骨、首、頭蓋骨(前頭骨、側頭骨、後頭骨、蝶形骨など)の骨のズレを調整し、脳を取り巻く脳脊髄液の産生、吸収、流れを良くすることで、頭蓋内圧を減少させ、目の神経の圧迫を取り除き、ツラさを軽減させていきます。

ただ、耳鳴りを伴うの場合は、他の要因も絡み合っている場合が多いため、改善まで時間がかかる場合が多いですが、頭蓋骨を調整することで改善は可能です。

適度な運動でストレスを発散させたり、ホルモンバランスを整えるため、1日1.5~2リットルの水を摂取することも、効果的であるとの指摘もあります。

ただし、めまいの発生は、脳梗塞や脳出血などの疑いもありますので、まずは病院にて検査を受けることをオススメします。

病院でも特に原因がわからず、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。

およそ、6~8回程度の施術で改善がみられると思います。


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施術料金

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頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

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平日:09:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


店舗情報

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