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耳鳴りから一日も早い回復には西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

耳鳴りからの早期回復を目指すために!

【目次】

≫ 耳鳴り
├ ストレスによる血流障害
├ 脳の過度な興奮
├ めまいを伴うことも
≫ 西宮甲東園整体院HALでは

耳鳴り

耳鳴りからの早期回復を図る!

日本人の10~15%ほどが、耳鳴りを経験していると言われています。

耳鳴りは、周囲に音がないのに音がしているように感じます。一般的に、夜や早朝など、周囲が静かなときに大きく感じます。ジージーというセミが鳴くような音、ウォーンという低いうなり音、キーンという金属音など、人によってさまざまな聞こえ方をします。

なぜ耳鳴りが起こるのかは、まだはっきりとは解明されていません。しかし、いろいろな病気に伴って起こることが多いようです。

例えば、中耳炎、偏頭痛、突発性難聴、めまいやメニエール病、脳腫瘍、外リンパ瘻、突発性難聴などです。

病気以外でも、加齢、耳垢の詰まり、ストレス、不眠、疲労がたまることなどで耳鳴りが起こることもあります。

ストレスによる血流障害

耳鳴りに関する見解の現在の主流は、加齢は発症を促す要因の一つではありますが、直接的な引き金はストレスによる血流障害だと言われます。

耳は外側から外耳、中耳、内耳という構造になっており、音の刺激は最も奥にある内耳に空気の振動となって伝わり、脳に送られ、音として認識されます。内耳には蝸牛という器官があり、音の振動はここから神経を通って信号として脳に送られているのです。

ストレスで交感神経の緊張が持続し、内耳に血流障害が起こっていると、身体を休めたときなどに副交感神経の反射が起こり、急激に血流が回復します。内耳に流れ込んだ大量の血液が刺激となって、音が鳴っているように聞こえるのだと考えられます。

耳鳴りは男女問わず起こりますが、女性の場合は40代後半から50代後半に発症しやくすなります。この時期は、子供の受験、就職、結婚、夫の定年、親の介護など、家族に関するストレスをまともに受けるからと考えられます。

また、本人も年齢的に更年期といった女性ホルモンが変動する影響で、体調が目まぐるしく変化し、心身共に不安定になりがちです。こうした更年期特有のストレスが自律神経のバランスを乱してしまうのです。

《突発性難聴》

突発性難聴とは、明らかな原因もないのに突然耳が聞こえなくなる病気です。多くは片側の耳に起こります(稀に両耳にも)。どの年齢でも発症する可能性があるのですが、特に多く見られる年齢層は、30~60歳代だと言われています。

原因は解明されていませんが、睡眠不足、不規則な生活、多量の飲酒、疲労の蓄積、糖尿病などが引き金となっていると考えられています。

また、患者の多くが、難聴になる前に風邪気味だったり、心身の過労を訴えていることも多いこともあり、共通する点として、ストレスによる自律神経バランスの崩れで、脳内の血流障害や免疫低下でウイルス感染を引き起こしている可能性が高いのです。

脳の過度な興奮

もう一つ、別の見解も主流になりつつあります。それは、脳の過度な興奮が原因だというものです。

若いときには聞こえていた音の周波数(例えば、高音域のモスキート音など)が年を取るにつれ聞こえにくくなるという体験は、誰しもがあるはずです。

これは加齢やストレスにより内耳の蝸牛内の細胞が劣化あるいは機能せず、中耳から入ってきた音域の音の振動が信号として変換されず、脳へ送られなくなるからです。

しかし、脳は高/低音域の電気信号が送られてこないことを感知すると、脳をより活性化させてその音の信号をキャッチしようと働きます。つまり、脳が過度に働き興奮した状態になるわけです。

そして、高/低音域の信号が増幅され強調されるようになった結果、通常であれば聞こえない音域の信号をキャッチしてしまい、聞こえてくるようになるのが耳鳴りだと考えられます。

めまいを伴うことも

上記でも述べたように、耳鳴りはいろいろな病気を伴うことが少なくありません。めまいを伴うことも多いのです。平衡感覚を司っているのは、内耳にある三半規管です。

副交感神経の反射が強すぎて血管が開きすぎると、どっと押しかけた血液がよどんでしまい、むくみが起きます。このむくみが三半規管の働きを阻害してめまいを生じます。

耳の構造図

病院では、一般的に内耳の炎症を鎮めたり、代謝を改善する薬物療法を用いたりする他、補聴器治療や耳鳴り再訓練療法といった治療法も増えてきました。

耳鳴りを治すには、血液が急激に押し寄せるという流れを断ち切ることが大切です。そのためには、普段から頭部の血流を良くしておかなければなりません。あるいは、脳の興奮をおさめる必要があります。

つまり、直接耳にアプローチするのではなく、自律神経を整え血流改善を図ったり、脳にアプローチする必要があると考えます。

ストレスが増幅させる耳鳴り

ただし、気をつけなくてはならないのが、腫瘍により耳鳴りがするようになったり、突発性難聴で耳が聞こえなくなるケースもあるため、耳が詰まった感じや耳鳴り、音の聞こえ方が違うといった異常を感じたら、まずは耳鼻咽喉科などで検査することをオススメします。

時々耳鳴りがするけれども、すぐに消えてしまう(10秒程度)耳鳴りは、生理的な耳鳴りですのであまり気にすることはありません。

西宮甲東園整体院HALでは

病院で検査しても特に問題なく、「とりあえずお薬で様子をみましょう」といった耳鳴りの場合、当院では、頭蓋骨調整により、肩から首、後頭部にかけての骨格を調整し筋肉を緩めていきます。

そして、頭蓋骨(特に側頭骨、蝶形骨、後頭骨)を調整し、自律神経を整えることをまず第一に考え、次に、中耳や内耳の調整を行います。

自律神経が整い始めると、自然に脳の興奮もおさまってきます。

ただ、簡単に直ぐに改善するものではないため、根気強く改善させていく必要があります。

また、耳鳴りのセルフケアとしては、普段から食べ物をよく「噛む」癖をつけ、顎を使うことです。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。

およそ、6~8回ほどの施術で改善がみられると思います。


0798-55-8805
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施術料金

初検料 施術料
頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

(円・税込)

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阪急今津線甲東園駅徒歩1分

西宮甲東園整体院HAL

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平日:09:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

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