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坐骨神経痛の専門整体!西宮甲東園整体院HALへ

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

坐骨神経痛を短期改善させるなら当院へ!

【目次】

≫ 坐骨神経痛
├ 坐骨神経痛の主な特徴
├ 発症原因
├ 病院では
≫ 西宮甲東園整体院HALでは
├ 施術の主な流れ
≫ 関連ページ

坐骨神経痛

坐骨神経痛の短期改善を図る!

坐骨神経痛とは一般的に、腰からお尻、太腿の裏や膝下の外側、ふくらはぎ、脛、足先にかけての痛みや痺れの症状を指します。坐骨神経という太い神経が腰から足先にかけて走行して、その神経に痛みや痺れが生じている神経痛なので、坐骨神経痛と呼ばれます。

逆に、太腿の前側から外側面にかけての痛みやしびれは「大腿神経痛」と呼び、坐骨神経痛とは異なります。

多くの坐骨神経痛は、腰の骨の異常により、坐骨神経を腰の骨が圧迫するために発生します。なかには、お尻の筋肉が過度に緊張し硬くなってしまったが故に、硬くなったお尻の筋肉が坐骨神経痛を圧迫して発生することもあります。


坐骨神経痛の説明漫画

坐骨神経痛の主な特徴

・ じっとしていても起こる激痛もあるが、比較的鈍痛が多い。
・ 特定の動作に伴う痛みや痺れもある。
・ 常に不快感が伴う。
・ 段ボールの上を歩いているような違和感を足裏に感じる。
・ 天候によっても痛みや痺れの程度が変化する。
…等々

初期の頃は、体重をかけたり、歩いたり、限定的な動きをしなければ痛まなかったり、何となく違和感を覚える程度のため、我慢してしまう人が多く、症状を悪化させてしまうケースが多いです。

坐骨神経痛は、筋肉や骨の強度が衰えてくる中高年に最も多く見られますが、最近では長時間のデスクワークや運転など姿勢の悪さに伴って、若い人の発症も急激に増えてきています。

痛みや痺れが悪化すると、咳やくしゃみをしただけでも響くような痛みが起こり、歩行に支障をきたしたり、足に体重を乗せただけで激痛が走って、一人では歩けなくなってしまうことも多々あります。

仰向けに寝て、膝を伸ばしたまま足を天井方向に上げる動作をした時に、痛みや痺れで90度まで足を上げることができない状態も、特徴の一つです。

坐骨神経痛イメージ

発症原因

発症原因は、加齢にもよりますが、大半が日常生活における姿勢の悪さが原因です。

坐骨神経痛を我慢し続けていると、「梨状筋症候群」「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」「変形性腰椎症」「側弯症」「後十靭帯骨化症」といった状態/病気にまで悪化することも珍しくありません。

なかには、厄介な病気により坐骨神経痛が現れることもあります。代表的な病気としては、「閉塞性動脈硬化」「パージャー病(閉塞性血栓血管炎)」「化膿性脊椎炎」「腫瘍」「多発神経炎」「腓骨神経麻痺」「糖尿病」「リウマチ」「アルコール依存症」…等々。

腫瘍などは命にかかわることなので、坐骨神経痛かなと思ったときはまず、病院にて検査してみることをオススメします。

病院では

レントゲン、CT、MRIといった画像診断などで坐骨神経痛の原因となる病気(例えば、ヘルニアや脊柱管狭窄症など)が見つかれば、その治療を行います。原因となる病気が見つからない場合は、第一選択肢として、保存療法が適応されます。

保存療法には、痛みや痺れを抑制するためにの注射薬や内服薬、ビタミン剤、湿布などの外用薬などを処方する「薬物療法」、痛みを起こす神経を局所麻酔薬で麻痺させ痛みをなくす「神経ブロック注射」などになります。

加えて、コルセットなどを装着する「装具治療」、体操や温熱、低周波電気刺激、牽引、マッサージなどを行う「理学療法」なども行われます。

保存療法では十分な症状の改善が得られず、日常生活や仕事への支障が大きい場合は、外科的手術が検討されます。ただし、手術すれば100%改善するということでもありません。

1000件の手術に対し1件ほどの割合で、重篤な神経の合併症が起こっていることも理解しておくことが必要です。

また、手術で改善されやすい症状は「痛み」であり、あまり改善されないのは「痺れ」です。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では『骨格調整』により坐骨神経痛の改善を図っています。

主に、仙腸関節や腰、股関節などの部位を解剖学的に正しい状態へ戻すことで、筋肉をゆるめ、関節の詰まりを広げ、圧迫されてしまった神経を解放し、痛みや痺れのない状態へと回復させます。

また、首(頚椎)の歪みにより腰に負担がかかることで坐骨神経痛を発症することもあるため、首も調整します。

ただし、歩行に支障をきたすような激しい痛みの場合は、「股関節のズレが酷い」「腰椎の椎間が詰まっている」「ヘルニアが突出している」「仙腸関節が炎症を起こしている」…等々、通常よりも症状が悪化しているため施術回数が長引くことをご理解いただいたうえで、当院へお越し下さい。

施術は【骨格調整】になります。

施術の流れ

←①~⑧→

まず骨盤を調整① まず最初に、骨盤(仙腸関節および仙骨)を調整します。どのような症状でも身体の土台となる骨盤は必ず調整します。
次に腰椎を調整② 次に、腰の骨(腰椎)を調整します。下肢へつながる神経のほとんどは、この腰椎から出ています。腰椎に変異が起きることで神経に異常をきたします。
次に股関節を調整③ 次に、股関節を調整します。股関節から腰にかけて腸腰筋、股関節から仙骨にかけて殿筋という太い大事な筋肉がつながっており、その下に坐骨神経が走っています。
次に頚椎を調整④ 次に、首の骨(頚椎)を調整します。背骨の先端にあたる首に異常があると、重い頭を首だけでは支えきれず、他方の腰の部分にも相当負荷がかかってしまいます。
次に胸椎を調整⑤ 次に、背中の骨(胸椎)を調整します。首と腰とをつなぐ背骨に柔軟性がなくなると、背中が丸まり、頚椎や腰椎、仙腸関節が硬くなり、腰痛そして坐骨神経痛を引き起こす原因にもなります。
次に膝を調整⑥ 次に、膝を調整します。膝は股関節と足首との中間にあり、膝には双方をつなぐ重要な筋肉が付着しています。膝に異常があると脚の神経痛を引き起こす可能性があります。
次に足首を調整⑦ 次に、足首を調整します。足首に異常があると脚全体に負荷がかかり、身体を支える膝や股関節、骨盤や腰にも影響がでます。
最後に肩甲骨を調整⑧ 最後に、肩甲骨を調整します。肩甲骨に異常があると、首につながる僧帽筋や腰につながる広背筋に影響を及ぼすため、肩甲骨も調整が必要となります。

歩行に支障をきたすような坐骨神経痛(ヘルニアや脊柱管狭窄症など)でなければ、当院の施術により短期間(数回の施術)で坐骨神経痛は改善されます。

軽度であれば 2~3回、中等度であれば 5~6回、重度であれば 8~10回 の施術回数を目標に改善を図ります。

いつまでもズルズルと通院させるようなことはありませんので、ご安心ください。

もし、どこへ行っても一向に痛みや痺れが取れないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。



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施術料金

初検料 施術料
骨格調整 3300 7700

(円・税込)

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阪急今津線甲東園駅徒歩1分

西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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平日:09:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

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